新項目:形成外科・美容外科における芸術作品―日本医科大学形成外科在籍中の作品供覧
- HIKO HYAKUSOKU

- 6月11日
- 読了時間: 2分
百束比古医師の診察可能なクリニック
水道橋スクエアクリニックデンタル医科部門
皮膚科形成美容外科泌尿器科(保険対応あり、原則予約制)
<住所>
〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-9-12弥栄(いやさか)ビル3階(神田三崎神社隣)
<TEL>
03-6272-8787
百束 比古プロフィール
10.顔面の#先天性母斑(#黒あざ、#赤あざ)
① 顔面の黒あざは、親御さんに取っても心配な先天性疾患です。この症例は、私が成人して眉毛再建まで施した女性です。
上左:出生1歳時で皮膚移植をおこなった。上右:眉毛の形だけ残してあった、18歳時の状態。本人は眉毛が母斑(黒あざ)であることを悩んで、普通の皮膚の眉毛に交換することを望んだ。
下左:マイクロサージャリーで耳の前の顔面動静脈と、腹部から採取した、深下腹壁動静脈を吻合し、後れ毛皮下に埋入させて、新しい眉毛を作成した。
下中:2週間後に新しい眉毛を挙上した。 下右:眉毛部分にこれを移植した。

下:完成した眉毛。(化粧はしていません。)

➁ 生まれつきの赤あざ。(#苺状血管腫と#海綿状血管腫の混合)
上左:1歳時の状態。下右:5歳時に手術した。鼻の苺状血管腫は自然消退したが、上口唇の海綿状血管腫は消えず、下口唇から交差皮弁(Abbe’s Flap)を移植した。

スクエアクリニック公式HP
警鐘!美容医療の落とし穴: 〜美容外科・美容医療に 纏わるトラブルや後遺症集
美容医療で死なないために: 美容外科・美容医療に纏わるネガティブな問題と近未来への提言
北岡冬木全詩集
#先天性母斑 #黒あざ #赤あざ #苺状血管腫 #海綿状血管腫




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