ネットでの美容医療に関するデマや誹謗中傷に注意!―同業者が当事者になる深刻さ
- HIKO HYAKUSOKU

- 3月18日
- 読了時間: 3分
百束比古#美容外科後遺症外来
20.ネットでの美容医療に関する#デマや#誹謗中傷に注意!――同業者が当事者になる深刻さ
姓名:百束比古(ひゃくそく・ひこ)
現在の所属:水道橋駅前・スクエアクリニック・デンタル医科部門院長
Ph:03-6272-8787 E-mail:info@hiko-sq.com
電子機器の発達により、SNSなどを用いた様々な誹謗中傷、ハラスメントが跋扈しています。病院やクリニック、医療従事者個人とくに医師に対して、言われなき誹謗中傷が横行していて、陰険な卑怯者がこんなに多いのかと憤怒に堪えません。
しかも、同業者が競争相手や広告で流行っている所を追い落とす目的に、かような手段を取っていると聞き、世間にはかくも下劣な人種がいることに失望します。
私は自ら経験した「#ドクターハラスメント(#ドクハラ)」について、実例を示します。
1.イボに液体窒素で冷凍凝固療法を行ったあと、周囲の血流が一時的に増強して、発赤になったのを見て、治療でヤケドさせたと難癖をつけ、治療費を返せとかスマホで写真を撮って(制止したにも拘わらず)SNSに挙げてやると凄んだ、某外国の患者。
2.2週間前に、30日分薬を処方したのに、14日分しかなかったから、あと14日分処方しろと迫った、某外国人の夫婦。
3.発赤が、かぶれによるものか、細菌感染によるものか区別するために、血液検査をすると説明したら、そんなの診ただけで分からないのは「やぶ医者」だと言ってごね、院長か理事長を呼べと怒鳴った、日本人中年女性。
4.外来をスマホで撮影しようとしたので、禁止を柔らかく頼んだが、無視して撮影しまくった日本人の若い女性。
5.診断病名を受け入れず、必要のない検査をしろ、としつこくごねた日本人の若い女性。
6.ネットの知識をひけらかして、医師の知識を試す日本人の若い女性。
7.治療に不満があるからか、あらゆる誹謗中傷をSNSに書き込む日本人の中年女性。
などなどあり、枚挙に暇がありません。とくに、某国からの患者とくに通訳でつきそう中年女性は、保険外の自費だからもっと丁重に扱えと喚いたり、突然不満を訴えてスマホで外来を撮影したり、治療費の明細を外来で要求したりと、日本では考えられない行動をとることがあって、外来が長時間停止してしまうこともありました。余りしつこければ、威力業務妨害の可能性があり、警察を呼ぶことになりますが、言葉の問題もあり中々難しい場合が多いようです。
スクエアクリニック公式HP
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#美容外科後遺症外来 #デマ #誹謗中傷 #ドクターハラスメント #ドクハラ



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