新項目:形成外科・美容外科における芸術作品―日本医科大学形成外科在籍中の作品供覧
- HIKO HYAKUSOKU

- 6 日前
- 読了時間: 2分
百束比古医師の診察可能なクリニック
水道橋スクエアクリニックデンタル医科部門
皮膚科形成美容外科泌尿器科(保険対応あり、原則予約制)
<住所>
〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-9-12弥栄(いやさか)ビル3階(神田三崎神社隣)
<TEL>
03-6272-8787
百束 比古プロフィール
17.頸部の熱傷後瘢痕拘縮―百束法(血管吻合超薄皮弁、スーパーチャージング有)
頸部の熱傷後瘢痕拘縮頸部の熱傷後瘢痕拘縮頸部の熱傷後瘢痕拘縮の再建には、遊離植皮を行う形成外科医もいますが、再拘縮のリスクが高いので、皮弁による再建を優位とみる傾向があります。しかし、皮弁は厚いという先入観があるので、筆者らは中国から来た高建華医師と40年前から薄い皮弁(超薄皮弁)の追究をしてきました。しかし、薄い皮弁は厚い皮弁に比べて、長く広くすると、表皮壊死を来す場合があるので、末梢部に穿通枝付加を追加して、マイクロサージャリーを用いた血管吻合をすることで、従来考えられなかった様な薄く長い或いは広い皮弁の開発を行い、世界的な認知を得ました。

症例1
肩甲回旋血管付加OCD超薄皮弁(43x23cm、5x5cm皮膚狭茎)による再建例

a.術前の瘢痕拘縮の状態 b.皮弁のデザイン C.術後4年。
術後半年に下顎部に固定
用の切開を入れた。
スクエアクリニック公式HP
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