医師の性犯罪
- HIKO HYAKUSOKU

- 4 日前
- 読了時間: 4分
番外コラム2
百束比古 美容外科後遺症外来
姓名:百束比古(ひゃくそく・ひこ)
現在の所属:水道橋駅前・スクエアクリニック・デンタル医科部門院長
Ph:03-6272-8787 E-mail:info@hiko-sq.com
11.医師の#性犯罪
世の中は、情けない卑劣な犯罪が続出しつつあります。職務を利用し且つ汚す犯罪です。以下に、思いつくままに箇条書きしてみます、
1.貸金庫から窃盗を繰り返した、大手銀行の副支店長
2.女子児童を隠し撮りしてネットで共有した小学校教師
3.クラブ活動での指導者の性犯罪
4.学習塾での女子生徒に対する性犯罪
5.学校での教師による性犯罪
6.介護者に対する性犯罪、暴行、殺人
7.保育士の幼児に対する性犯罪、暴行
8.精神病院での看護士の入院患者に対する性犯罪、暴行
9.看護師の入院患者からの窃盗
10. 介護士の障害者施設での性犯罪、暴行
11. 交通誘導ボランティアの児童性的殺人
12. 警官の性犯罪
13. 警官の窃盗
14. 警官の反社会勢力との汚職
15. 警官や消防士の火事場泥棒
16. 警官の泥酔した若い女性を自宅に送っての不同意性交
17. 弁護士や法曹者の性犯罪
18. 弁護士の認知症老人からの窃盗、財産横領
19. 僧侶の職務を利用した性犯罪
20. 刑務官の女性入所者への性犯罪
21. 医師の職務を利用した性犯罪
22. 医師の患者女性への不同意性交
これらは、職業を悪用してのことか、悪人が都合のよい職業についたのか、いずれにせよ極めて卑劣であり反吐が出るほどの愚行であり、到底許されるものではありません。刑罰を倍にしても足りません。
私は医師ですから、12、13の医師の職務を利用した性犯罪について、深く解読してみます。
私は外科系の医師でしたから、手術に携わることが多かったです。患者さんのプライベートな部分を見るのは、全身麻酔の時です。実際は麻酔科の医師の仕事ですが、尿道カテーテルを挿入することが多く、そのときはプライベートな部分も見ざるを得ません。また、手術する部位によっては、局部も隠すわけにはいきません。ですから、麻酔科も含め外科系の医師は、人間を性別・年齢に関わらず人を物として見なければなりません。それは、乳腺科、泌尿器科、産婦人科、肛門科、に限ったことではありません。ですから、職業柄の性犯罪など考えられません。実際、学術的や法的に写真を撮影する場合もありますが、この辺は医師の学術用の秘密事項でありSNSで拡散することは絶対になく、犯罪とは全く一線を画すものです。
しかるに、男性医師にとっては最近次々と問題が派生しています。以下に箇条書きしてみます。
1.学生の健康診断では、女子の下着は着たまま聴診する。
2.医師は鞄を持ち込まないか開けておく。盗撮した医師がいたから。
3.成人女性の診察では、体に触れていいか必ず聞いて同意を得る。
4.診察の時は必ず看護師を同席させる。
5.全身麻酔の時も同様である。
6.麻酔の覚醒期も同様である。
7.電子カルテの画面はカメラやスマホでの撮影禁止。
8.カルテ用の写真撮影も同意を得る。
9.病巣部の写真は絶対に顔を写さない。
10. 美容医療の顔面写真は使用目的とセキュリティーについて患者に説明して同意を得る。
10.患者の同意は、署名をしてもらう。
医師と言っても、一般人と同様に、性的に異常のある者もいます。私が見たり聞いたりしたケースです。いずれも冗談ではなく、実在する特異な医師です。
1.ロリコンの小児科医。
2.小児ポルノ趣味の小児科医
3.ホモセクシャルの美容外科医(特に米国で多い)。
4.盗撮趣味の産婦人科医(昔問題になったが、学問との境界で逃げられる)。
5.サディズムの外科医(昔はいたが、今は潜航している)。
6.性病、エイズ、肝炎ウイルスキャリアなどの外科医(手術中の針刺しで患者に感染するリスクあり)。
7.医学実習用解剖検体をSNSに晒したバカ美容外科女医(既に問題医師として厚労省も調査中)
医学部の入試面接で選別できないか、と言われますが、たとえ精神科医が同席しても入試の面接では性癖はまずわかりません。犯罪歴と言っても未成年者ではまず確認できません。従って、入試はザルの目であり、対策は非常に困難です。
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#美容外科後遺症外来 #性犯罪


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