新項目:形成外科・美容外科における芸術作品―日本医科大学形成外科在籍中の作品供覧
- HIKO HYAKUSOKU

- 3 日前
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百束比古医師の診察可能なクリニック
水道橋スクエアクリニックデンタル医科部門
皮膚科形成美容外科泌尿器科(保険対応あり、原則予約制)
<住所>
〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-9-12弥栄(いやさか)ビル3階(神田三崎神社隣)
<TEL>
03-6272-8787
百束 比古プロフィール
16.顔面・頸部の#熱傷後瘢痕拘縮―#超薄皮弁(スーパーチャージングなし)
超薄皮弁の概念は、1900年頃、私の下に訪れた中国からの留学生、「高建華」医師によってもたらされました。それまでは、血流のある皮弁は厚くないといけないと言われていたのを、薄くしてもある大きさは生着すると言う、一種の形成外科界での革命でした。
しかし、ある程度大きくあるいは長くなると部分的に生きないと言う欠点があることが分かりました。

頬部の熱傷後瘢痕ケロイド切除後に側頸部の超薄皮弁を移植した。左:術線の状態と皮弁のデザイン。右:術後。

下顎部の瘢痕ケロイドに、背部からの超薄皮弁を移植した。左:皮弁のデザイン。右:移植後。

熱傷の手術。顔面は遊離植皮。頸部は再拘縮を危惧して超薄皮弁で腓腹した。上左:術前。上中:超薄皮弁のデザイン。上右:皮弁の挙上。下:術後の側面像と正面像。




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