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美容外科後遺症の実際
この項目は実際はかなり膨大になるので、掻い摘んで箇条書きにする。なお、フィラなどの注入や糸リフトによる後遺症は、# 切らない美容術 なので、次項で述べる。 ⑤ #整鼻術 隆鼻以外の鼻の形の美容手術は、鼻のnotchの削り、鼻翼の縮小や鼻孔底の狭小化、などがあるが、not...

HIKO HYAKUSOKU
2025年7月24日読了時間: 5分


美容外科後遺症の実際
この項目は実際はかなり膨大になるので、掻い摘んで箇条書きにする。なお、フィラーなどの注入や糸リフトによる後遺症は、# 切らない美容術 なので、次次項で述べる。 ① 二重にする重瞼術 一番多いのは、 左右差 であり、多くは半年位の経過観察であまり気にならなくなる。それで...

HIKO HYAKUSOKU
2025年7月17日読了時間: 3分
局所麻酔の基礎知識
麻酔には、大別して全身麻酔と局所麻酔があり、前者は意識を喪失するが後者はしない。全身麻酔は、設備が整った施設で標榜医が行うが、多くの美容医療は一般の医師が局所麻酔で行う。 かいつまんで言うと、# 下手な局所麻酔 とは;痛い、効かない、あちこち刺す、沢山の麻酔剤を使う。である...

HIKO HYAKUSOKU
2025年7月10日読了時間: 3分
脂肪吸引の基礎知識と危険性
余分な皮下脂肪を吸い取って部分痩せする方法には、「脂肪融解注射」「冷凍式脂肪壊死」「脂肪吸引」があるが、最も即効且つ確実な方法は「脂肪吸引」である。 脂肪吸引法は1980年頃、欧州で開発され部分痩せの方法の1つとして、美容外科の世界を席巻しました。孔(あな)の開いた棒状のカ...

HIKO HYAKUSOKU
2025年7月3日読了時間: 2分


豊胸術の基礎知識。
豊胸術の歴史について記載する。 1. パラフィン、ワセリン、シリコンジェル注入の時代 :戦後の日本では、異物の注入による豊胸術が半ば闇で行われ、異物もパラフィン・ワセリンなどの炭化水素から、シリコンジェルに至り、シコリの形成や変形、異物の皮膚への染み出し、自己免疫疾患である...

HIKO HYAKUSOKU
2025年6月26日読了時間: 2分


軟骨移植の基礎知識
まず、軟骨移植はどこからどこにするかを纏めてみる。 1. 美容外科手術 耳介軟骨→鼻背 鼻中隔軟骨→鼻背 肋軟骨→鼻背 2.形成外科手術 肋軟骨→耳介(小耳症など) 耳介軟骨→口唇(口唇裂など) 3.耳鼻科手術 耳介軟骨→気管(気管一部欠損など)...

HIKO HYAKUSOKU
2025年6月19日読了時間: 2分


色素性疾患(シミ、あざなど)の基礎知識。
レーザー機器などの発達によって、ある種のシミやあざが切らずに治療できるようになった事は、人類にとって福音といっても大げさではないだろう。 しかし、シミやあざ(色素性疾患)には様々な種類があって、すべての治療がレーザーでできるものではない。そればかりか、稀にある#黒子と区別の...

HIKO HYAKUSOKU
2025年6月12日読了時間: 2分


自家脂肪移植の基礎知識。
① 注入自家脂肪は完全には生着しない! 自家脂肪を、腹部や大腿部から吸引などで採取して、注入して豊胸術に使ったり、目の下や法令線の充填に注入して使う方法が一部で行われている。 しかし、自家脂肪移植は、幹細胞をばら撒いたり、コールマン法といって、時間を掛けて分割注入しても、...

HIKO HYAKUSOKU
2025年6月5日読了時間: 3分


フィラーの避けて通れない基礎知識
フィラーすなわち注入異物の歴史は、# 豊胸術 に始まる。最も古い文献では、19世紀後半から20世紀初頭に、ドイツで陰茎にパラフィンを注入して、悲惨なシコリを遺した、というのがある。 以下に、豊胸術の歴史に登場する、異物(フィラー)について、概略を箇条書きにする。 ...

HIKO HYAKUSOKU
2025年5月29日読了時間: 5分


顔面の皮膚の下にある危険な組織と危険な合併症
顔面の皮下の解剖に精通していない俄か美容外科医は危険である。糸リフトなど太い注射針を盲目的に刺入する方法や、ヒアルロン酸も含めてフィラーを注入する場合は、顔面の神経や血管の位置を十分に知っていないと、不可逆的な合併症を遺す危険がある。その点、#形成外科では#顔面骨骨折、#顔...

HIKO HYAKUSOKU
2025年5月22日読了時間: 2分


皮膚の血流と皮弁の基礎(後編)
2.皮弁の基礎―#植皮と#皮弁 植皮(正しくは遊離植皮)と皮弁移植は、いずれも皮膚欠損を修復する方法である、植皮は、他部位の皮膚を、薄く削除して、植皮部に貼り付けて植皮床からの血管の再生を待つ方法で、圧迫・止血・固定(タイオーバー固定が一般的)を1週間位厳重に行う必要がある...

HIKO HYAKUSOKU
2025年5月15日読了時間: 2分


皮膚の血流と皮弁の基礎(前編)
美容外科・美容皮膚科は皮膚を扱うことがメインなので、皮膚の血流について、十分 な知識と経験が必要である。従って、形成外科学と皮膚科学の研修は必須である。 1. 皮膚の構造概説 皮膚は表面から順に、角化層→透明層→顆粒層→有棘層→基底層 となっており、ここ...

HIKO HYAKUSOKU
2025年5月8日読了時間: 2分
形成外科の中にある美容外科の視点と技術
形成外科の医学分野としての守備範囲は広く、凡その項目を以下に羅列して見る。 1. 先天性形態異常(頭蓋骨・顔面骨の変形、唇顎口蓋裂、先天瘻孔、小耳症、四肢指趾異常、胸郭・乳房変形、性器異常など) 2. 外傷性組織欠損 3. 創傷治癒(とくに外見に関するもの)...

HIKO HYAKUSOKU
2025年5月1日読了時間: 1分
なぜ、#美容外科医になるには、#形成外科の研修が必要か?
1970年代の後半、# 日本形成外科学会 と# 日本美容外科学会 (JSAPS)が、設立されました。JSAPSはJapanese Society of Aesthetic and Plastic Surgery の略で、# 国際美容外科学会 (ISAPS)...

HIKO HYAKUSOKU
2025年4月24日読了時間: 2分
どうして「#直美」の美容外科医は問題か?
2000年台になって、医学部卒業後の臨床研修医2年間が必修になったのは、いわゆるSuper Rotationを、全員に義務つけて、それから各医局に入れて専門医を取るためのいわば「下積み生活」をさせる、と言う厚労省の方針に則ったレールである。ただ、その下積みこそが、専門的医学...

HIKO HYAKUSOKU
2025年4月17日読了時間: 3分


どうして#美容外科医は基礎として#形成外科・#皮膚科を学ばないといけないのか?
水道橋駅前 スクエアクリニック院長 日本医科大学名誉教授(前形成外科学主任教授・大学院教授、同元皮膚科講師) 日本形成外科学会名誉会員(元理事・会長)、日本形成外科手術手技学会名誉会員(元理事)、日本美容外科学会名誉会員(元理事長・会長)、公益社団法人日本美容医療協会名誉会...

HIKO HYAKUSOKU
2025年4月10日読了時間: 2分
現代美容医療の、コンビニ・回転ずし化を嘆く!文責:日本医科大学名誉教授 百束比古
テレビを見ても、ネットを見ても、# 美容外科クリニックチェーン と思われる宣伝ばかりです。なぜ、こんなことになってしまったのか、私なりに分析してみます。 1. 美容医療に対する罪悪感が軽減した。 2. 面接対策からアンチエージングまで。...

HIKO HYAKUSOKU
2025年4月3日読了時間: 4分
現代美容医療の、コンビニ・回転ずし化を嘆く!文責:日本医科大学名誉教授 百束比古
テレビを見ても、ネットを見ても、#美容外科クリニックチェーンと思われる宣伝ば かりです。 なぜ、こんなことになってしまったのか、私なりに分析してみます。 1. 美容医療に対する罪悪感が軽減した。 2. 面接対策からアンチエージングまで。 3....

HIKO HYAKUSOKU
2025年3月27日読了時間: 2分
現代美容医療の、コンビニ・回転ずし化を嘆く!文責:日本医科大学名誉教授 百束比古
テレビを見ても、ネットを見ても、# 美容外科クリニックチェーン と思われる宣伝ばかりです。なぜ、こんなことになってしまったのか、私なりに分析してみます。 1. 美容医療に対する罪悪感が軽減した。 2. 面接対策からアンチエージングまで。...

HIKO HYAKUSOKU
2025年3月20日読了時間: 5分
現代美容医療の、コンビニ・回転ずし化を嘆く!文責:日本医科大学名誉教授 百束比古
テレビを見ても、ネットを見ても、美容外科クリニックチェーンと思われる宣伝ばかりです。 なぜ、こんなことになってしまったのか、私なりに分析してみます。 1. 美容医療に対する罪悪感が軽減した。 2. 面接対策からアンチエージングまで。 3. ...

HIKO HYAKUSOKU
2025年3月13日読了時間: 2分
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